
普通の俳優とは一線を画す存在な東出昌大さん。
彼は俳優活動とは別で、山での生活を自身のYouTubeチャンネルに投稿してます。
その登録者数105万人に及びます!
ここまで行くのには、ま~色々あったわけですが…
今回は、そんな東出昌大さんの山での生活に欠かすことのできないツールを調査しました。
彼が料理で使用してる包丁や狩猟に行くときの時計や服装等について深堀な記事です。
東出昌大の使用ツール:ナイフ(包丁)
先に言っておきますが、東出昌大さんが使用してる狩猟用のナイフは、銃刀法違反になりません。
理由は、下記です。
- 刃渡り6cm超: キャンプ目的(調理など)なら正当な理由になりますが、それ以外はNG。
- 持ち運び方: 常に他のキャンプ用品とまとめ、布や革のケースに入れ、刃がむき出しにならないように運ぶ。
東出昌大さんがナイフを使用する目的は狩猟のためで明確ですし、刃渡り6㎝越えのナイフはシース(ケース)の中におさめてあり持ち運びしてます。
深瀬さんの渓流ナイフ(カスタムナイフ)
#85 ジャーマンポテト・ザワークラウト / 鹿と猪のチョリソー開発中 / ひがしで農園 / 2024年の締め・狩猟用ナイフ
このナイフは、東出昌大さんの生涯初の狩猟の時から使用してます。
いわゆる初期メンってやつですね。
東出昌大さんの師匠、服部文祥さんから頂いたものでカスタムナイフと呼ばれるナイフになってます。
カスタムナイフとは、こだわりの鋼材やハンドルの設計、シースの作成までをして完全一点もの、世の中に一つしかないナイフのことです。
東出昌大さん曰く、一番狩猟の時に使用してきたナイフだそうです。
カスタムナイフ職人の深瀬さんについてですが、検索すると『深瀬信夫』さんって方がヒットします。
深瀬工房っという会社で、山包丁の製造をしてます。
お値段ナイフの種類によって異なりますが、25,000~65,000円になってます。
BUCK(バック)のナイフ
#85 ジャーマンポテト・ザワークラウト / 鹿と猪のチョリソー開発中 / ひがしで農園 / 2024年の締め・狩猟用ナイフ - YouTube
このナイフは刃が反ってるのが特徴で、鹿や猪の皮むきに適してます。
実はこのナイフは、東出昌大さんの父親の形見だそうで。
父親が生前アメリカでこのナイフを購入し、大事に使用してました。
でも東出昌大さんの父親って、狩猟をやる人ではありません。
モデルが好きでなのか、偶然狩猟ナイフを買い、それを息子の東出昌大さんが現在使ってる思いれのあるナイフですね。
BUCKのナイフの東出昌大さんのと同様なのを探しても、見つからなかったのでおそらく廃盤になってる可能性が高いですね。
BUCKのナイフの特徴として、頑丈で刃持ちがよく世代を超えて使用できるそうで。
まさに東出昌大さんのように、形見としてとかって使い方が理想の使い方みたいです。
「ジー・サカイ」のキムンカムイ2
#85 ジャーマンポテト・ザワークラウト / 鹿と猪のチョリソー開発中 / ひがしで農園 / 2024年の締め・狩猟用ナイフ - YouTube
このナイフは、東出昌大さんが2024年シーズン狩猟で最も多く使用したナイフです。
シースのアイヌの紋章があることからわかるように、北海道のヒグマ猟師中條さんが監修して作られてます。
中條さんは、ヒグマ猟師界隈では有名人でその道50年の大ベテラン。
その人が監修してるから切れ味や使い勝手っも抜群で、皮むき、止めさし、まき割り何でも万能にできるナイフになってます。
東出昌大さん曰く、『このナイフは強い』っと表現してます。
「ジー・サカイ」のプレッピー
#85 ジャーマンポテト・ザワークラウト / 鹿と猪のチョリソー開発中 / ひがしで農園 / 2024年の締め・狩猟用ナイフ - YouTube
東出昌大さんは、このナイフを『最強ナイフ』っと評していて。
このナイフ一本あれば、メス鹿は捌けるとのこと。
こんなちゃっちいナイフで?って思うじゃないですか?w
私も思いましたがw
ちっちゃいけど頑丈で、骨に負けることのないような作りになってます。
私が上記で紹介したいナイフを購入するなら、間違いなく「ジー・サカイ」のプレッピーですね。
お値段いくらだと思いますか?私は、1万円くらいするのではっと覚悟してましたが…
なんと5,940 円(税込)!!
意外とそんなでもなかったですw
東出昌大の使用ツール:料理道具
CAMP CHEF フライパン
#53 猿カレー・猿スペアリブ・猿の内ロース焼肉・じゃがバター / 炎上案件
東出昌大さんの料理は、コンロを使用して加熱。
なんてことにはなってません!
薪や木の枝を燃やして、煌々と火を焚き、そこで調理します。
なので、火加減はだいぶ大雑把になり、その加熱に耐えれるフライパンでないといけません。
東出昌大さんが使用してるフライパンは、まさに豪快火加減にうってつけのもので。
ブランド名が『CAMP CHEF (キャンプシェフ)』
いい名前ですね~。
まさにって感じでw
実際に東出昌大さんが使用してるフライパンは、廃盤になってるのか在庫が見当たりませんでした…
似たようなものだと、『木こりのスキレット』っという商品名で、約8,000円で販売してます。
包丁&まな板
#53 猿カレー・猿スペアリブ・猿の内ロース焼肉・じゃがバター / 炎上案件
まな板と包丁も東出昌大さんは、持ってますが…
これらについての詳細を語ったものはありませんでした。
なので推測にはなりますが、なんでもこだわった道具を使用してるイメージのある東出昌大さん。
包丁やまな板もこだわったものを使ってる可能性は大いにあります。
岐阜・関の伝統的包丁ブランド『Masahiro(正広/マサヒロ)』が候補かなと。
創業して70年以上もたつ老舗の正弘株式会社。
洗練された技術は、強くてよく切れる包丁を生み出し、尚且つお値段もそこまで高くないと。
家庭はもちろんアウトドアでの狩猟やジビエの処理・調理に使うユーザーも多いです。
まな板に関しても、推察になりますw
画像で見た感じ木製なのは間違いないかなと。
ただ使用してる素材を判断するのは難しいですね。
ヒノキ、桐、イチョウ等めちゃくちゃ種類ありますから…
東出昌大さんのまな板の使い方から察すると、ヒノキが第一候補です。
ヒノキのまな板は、抗菌力が強いので耐久性があり長期間使える特徴があります。
見た感じ、結構ラフにタフにまな板を使用してる東出昌大さん。
環境的に、ヒノキのまな板を使用してそうと予想しました。
調味料
#53 猿カレー・猿スペアリブ・猿の内ロース焼肉・じゃがバター / 炎上案件
上の画像のように、かなりの量の調味料を東出昌大さんは使用してます。。
塩、醬油、マヨネーズ、バター、コチュジャン、オリーブオイルetc。
それらについて詳細を語る場面は、存在しないので調査したところによると。
醬油やマヨネーズは、大容量のモノっぽいのでそこまでこだわりはなさそうかなで。
気になる水色の容器の調味料、あれは塩です。
『アルペンザルツ』の商品で、ドイツの原産になります。
まろやかでどんな料理にも合う塩だけど、特に肉料理に合うそうです。
東出昌大さんと言えば、ジビエ料理。
シカやイノシシ、時にはサルも食べます。
そのような調理に適してる塩なんですね。
もう一つ気になるのが、モスグリーンの容器に入ってる調味料。
あれは、オリーブオイルです。
『ガルシア』のオリーブオイルで、スペイン産のオリーブの実を使用した商品となってます。
大容量の販売をしていて、2Lで3,300円で購入でき、意外とお手頃価格。
他にも、東出昌大さんは香辛料を駆使して、料理をします。
クローブ、フェネグリーク、唐辛子、コリアンシード、クミン等。
#53 猿カレー・猿スペアリブ・猿の内ロース焼肉・じゃがバター / 炎上案件
これを使ってカレーを作ってました。
東出昌大の使用ツール:時計
G-SHOCK:GA-500K-3AJR
【限定】マクドナルド爆食い
山での生活をメインとしてる東出昌大さんにはとって、似合い過ぎる時計。
G-SHOCK×チャリアンドコーのコラボ時計です。
スポーツシーンやアウトドアな世界で重宝されるG-SHOCKと、アパレルブランドのチャリーアンドコーがコラボした時計は、黒とオリーブのミリタリー柄でカッコイイですね。
2017年に販売され定価22,000円。
限定販売だったので、現在は新品を購入はできませんが、アマゾンやメルカリで販売してました。
ただアマゾンだとプレ値がついてるのか、33,000円となってました。
もしかしたら、東出昌大さんが着用してる事によって価値が上がったのかもしれません。
CASIO:F-84W-1QJH
【限定】スッポン釣りの仕掛け回収 / 脱輪
めちゃくちゃシンプルなCASIOの時計を東出昌大さんは、愛用してます。
私が、確認したところによると東出昌大さんのYouTubeチャンネルで時計着用してると、ほぼほぼこの時計をしてました。
東出昌大さんの一軍の時計は、CASIOのF-84W-1QJHっというモデルで、価格が2,200円と超お手頃価格になってます。
しかし機能としては充分すぎるほどで、時間と曜日の表示。
アラームやストップウォッチの機能も搭載されており、東出昌大さんの山での生活をタイムキープしてます。
狩猟や獲物を捌く場面で、時計が汚れる可能性がありますが、これくらいの値段のものだったら汚れても買い替えることもできるし、ガシガシ使用できる。
っというような理由で、愛用してるのかもしれませんね。
高級時計を、気にせず雑に扱ってるってのもカッコイイはカッコイイですが…
こういう2,200の時計を、有名人が愛用してるってのは親近感がわいて良いですよね。
東出昌大の使用ツール:服装
#111-B 冬の野営 / 鹿撃ち・止め刺し・食肉解体
ある狩猟時の東出昌大さんの服装です。
東出昌大さん本人が、服装を語ってるわけではないので。
私が調査した感じだと、下記のものが該当してるかなって感じです。
- ニット帽:パタゴニアのフィッシャーマンズ・ロールド・ビーニー(レッド)
- ベストジャケット:HUNT&ハンティングベスト(新型)
- アウター:迷彩柄の上下セット(オーバーオール)
- インナー:ザ・ノース・フェイスのブラックの長袖Tシャツ
- 靴:モンベルのアルパインクルーザーシリーズの登山靴
この結果から東出昌大さんは、特定のアウトドアブランドが好きってわけではなさそうですが。
ある記事によると、元々東出昌大さんはアウトドアブランドのパタゴニアを愛用していたそうです。
しかし、東出昌大さんが起こしたなんやかんやのトラブルのせいでギャラも激減し、アウトドアブランドの中でも、高目な価格帯を誇るパタゴニアから、お手頃価格のモンベルを愛用してるとのこと。
撮影で京都に滞在する東出を目撃した。そのときもキャップ、Tシャツはモンベル。別の日はキャップ、Tシャツ、パンツともにモンベルだった。
東出昌大、私服は「パタゴニア」やめて「モンベル」へ…ギャラ半減で続く堅実生活 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]
そうは言っても、モンベルを中心にパタゴニア、ノースフェイス等を着用してるようですね。
山での生活を主にしてる東出昌大さんにとって、アウトドアブランドの機能性は非常にマッチしてます。
私もこの記事を作成してるせいか、アウトドアブランドにすごく興味が湧いてる状態なんですがw
にしても高いんですよね~w
んで、結局モンベルにも手が出せず…
もっとお手頃価格のワークマンを手を出しましたw
東出昌大の使用ツール:寝袋
#32-B 野営 / 鹿タン塩・鹿刺し・味噌汁・納豆 / 獲った鹿の運搬
ある野営の場面で使用していた寝袋。
同行スタッフ用と東出昌大さん用の2種類です。
これも詳細を語ってるわけではないので、調査した結果だと。
青色の寝袋はパタゴニアで、オレンジ色の寝袋はモンベルかなと。
私、寝袋で寝たことがないので寝心地はよくわかりませんが、オレンジ色の寝袋はかなり高性能となってます。
氷点下の世界でも寝られる使用です。












