
エイベックス株式会社代表取締役会長の松浦勝人(まつうら まさと)さん。
言わずもがな、一般人とは比べ物にならないくらい大金持ち、お金の使い方がハンパじゃないんですw
主に何に使うかというと、趣味の車で、大金をはたいて希少モデルや超高級セダンなんかを所有してます。
今回は、松浦会長の愛車リストから過去に所有していた車・なぜそこまで車が好きになったのか等についての深堀していきます。
年収は違えど、趣味に思いをはせる姿に共通点を見出して、松浦会長を身近に感じましょうw
松浦勝人の所有のスーパーカー・高級車は約20台!
松浦会長は、スーパーカー・高級車を約20台くらい所有してます。
そのなかで、松浦会長のYouTubeチャンネルやインタビューで確認できた車たちをリスト化すると下記のようになります。
- ラ・フェラーリ アペルタ(Ferrari LaFerrari Aperta)
- ラ・フェラーリ(Ferrari LaFerrari/クーペ)
- ラ・フェラーリ(Ferrari LaFerrari/クーペ)
- ランボルギーニアヴェンタドールSVJ(フル改造カーボン)
- フェラーリ 812 GTS
- フェラーリ488ピスタスパイダー
- フェラーリ458スペチアーレA
- フェラーリ 458 スペチアーレ(Ferrari 458 Speciale)※
- ラ・フェラーリ(Ferrari LaFerrari)※
- ラ・フェラーリ(Ferrari LaFerrari/クーペ)※
- ポルシェ 718 ケイマン GT4 RS※
- RWB ポルシェ 930
- ラ・フェラーリ(70周年限定車)
- ラ・フェラーリ アペルタ(70周年限定車)
- MANSORY Venatus
- フェラーリ 488GTB
- マクラーレン・セナ
- ロールス・ロイス ファントムⅡ
- ランボルギーニ ウラカン
- フェラーリ 458 スペチアーレ
- ポルシェ 718 ケイマン GT4 RS
フェラーリ・ポルシェ・ロールスロイス・マクラーレン等々、リスト化すると、圧巻ですねw
松浦会長のスーパーカー。高級車コレクションは、所有欲からくるものだとYouTube動画で発言してました。
一般人だったその所有欲をトミカやプラモデルで発散させるのでしょうが…
松浦会長の場合は、実際に購入して所有欲を満たしています。
要は、ミニカー的な感覚でどんどんスーパーカーや高級車を購入してるんです。
その結果、全国や全世界に松浦会長の愛車たちは保管されてます。
※の愛車たちは、ハワイ所有になってますw
ハワイで仲間たちとツーリングなんてこともやれちゃうわけです。
松浦会長は、白・黒・赤等の様々な色の車を所有してますが、一番好きな色は青だそうです。
エイベックスのロゴマークの色も青なのも、そういう理由なんです。
それでは各車とのエピソードを紹介していきます。
松浦会長は趣味が改造!?
上の動画に登場する松浦会長の愛車たちは、これらになります。
- ラ・フェラーリ アペルタ
(Ferrari LaFerrari Aperta) - フェラーリ・ラ・フェラーリ
(Ferrari LaFerrari/クーペ) - フェラーリ・ラ・フェラーリ
(Ferrari LaFerrari/クーペ) - ランボルギーニアヴェンタドールSVJ(フル改造カーボン)
- フェラーリ812GTS
そのなかの『フェラーリ812GTS』。
この車は、動画だと黄色車なんですが、これから改造に出すとのこと。
どうやら松浦会長的には、黄色にこだわりはなく改造で、カーボンにするようです。
因みにですが、『フェラーリ812GTS』の新車価格はおおよそ7,000万円。
そこから、カーボン改造を行うと、ピンキリにはなりますが、高くて2,000万円。
つまりは、改造から帰ってきたら約一億円の『フェラーリ812GTS』が誕生しますw
フェラーリの限定車だろうが改造する松浦勝人
上の動画に登場する松浦会長の愛車たちは、これらになります。
- フェラーリ488ピスタスパイダー
- フェラーリ458スペチアーレA
まず驚きなのが、これらと同じ車がハワイにもあるそうですw
『フェラーリ458スペチアーレA』は世界で499台しか生産されていない限定車なのに!?
趣味が改造の松浦会長は、『フェラーリ458スペチアーレA』の方もやる気です。
赤白のツートンカラー良いと思うんでけど、松浦会長的には、お気に召さないようで変えるとのこと。
どのような変更をするのかは明言してませんでしたが、おそらくまたカーボン仕様にするのではないでしょうか。
さらに、『フェラーリ488ピスタスパイダー』も改造するのか悩んでいて、カラーの黄色い部分についてです。
『フェラーリ488ピスタスパイダー』はフェラーリ史上最大級のパワフルさを持っていて、サーキットで培われた技術が惜しみなく盛り込まれてます。
要は、めちゃくちゃ速い車ですよってことですw
思いれのあるポルシェを彷彿とさせる車
上の動画に登場する松浦会長の愛車たちは、これになります。
- RWB ポルシェ 930
動画にあるように、見た瞬間の即決をしたこの車。
松浦会長が、一番最初に購入したポルシェ カレラの白。
エンジンを改造する等、気に入って乗ってたんですが訳あって廃車になってしまいます。
その思いれのあるポルシェを彷彿とさせたのが、動画の『RWB ポルシェ 930』
当時の松浦会長は、フェラーリよりもポルシェの方が好きで。
理由は、サーキットの狼の早瀬左近の影響だそうです。
早瀬左近は、主人公のライバルにあたるキャラで、「ポルシェが似合う男」っとして描かれてました。
そのキャラに強く惹かれて、松浦会長はポルシェ好きになったそうです。
3台のラ・フェラーリの中でアペルタがお気に入り
上の動画に登場する松浦会長の愛車たちは、これらになります。
- ラ・フェラーリ(赤)
- ラ・フェラーリ(70周年限定車)(黒)
- ラ・フェラーリ アペルタ(70周年限定車)(白)
松浦会長が所有する、フェラーリたちが大集結してます。
ラ・フェラーリとはなんぞや?って話ですが。
松浦会長曰く、『THE フェラーリ』って感じのフェラーリを象徴する車がラ・フェラーリっと呼ばれるようです。
赤・白・黒でそれぞれ異なるラ・フェラーリで、この中で一番価格が安いのは赤のラ・フェラーリとのこと。
それでも世界に499台しか生産されてません。
安い理由としては、ミラーや屋根がカーボン仕様ではなくアルミだから。
これはオプションになるんですが、やるとやらないとでは500万円くらいの差が生じます。
凄くないですか?
オプションでもう一台車買えますよw
松浦会長の所有欲もだいぶ収まってきたっとこの動画で発言していて、3台あるラ・フェラーリも1台で良いかなって思ってるそうで、残すとしたら白のラ・フェラーリだそうです。
理由は気に入ってるし、希少価値が他の2つよりもあるから。
赤と黒は499台生産の限定車で白は209台生産となってます。
それだけ希少だし、これからさらに価値が大きくなる可能性を秘めてるわけです。
黒と白はフェラーリの70周年記念に生産された車で、白はラ・フェラーリ アペルタ。
「アペルタ」はイタリア「開く・解放」って意味があり、屋根が開く使用になってます。
松浦会長は、黒と白のラ・フェラーリを同時購入してます。
だから、1台1台の細かい購入価格を覚えてません。
2台まとめて、約6億円で購入したとのこと。
うる覚えてで、白のラ・フェラーリが3~4億円の間じゃないかと発言してました。
物凄いハイパワーのこれらこの車でエイベックスの松浦会長はどんな音楽を聞いてるのか?興味ありませんか?
答えは、何も聞いてませんw
車内は無音状態で、マフラーやエンジンの音を聞いてドライブを楽しむようです。
『排気音が音楽』だそうです!
車好きあるあるですが、それぞれどんな排気音が良いとかってのがあるみたいで。
松浦会長は、高い音が好みだそうです。
正直、全く車に興味のない人からすると「何それ?」って話かなと思いますねw
ラ・フェラーリたちのナンバーについての小話です。
松浦会長が一番最初に購入したラ・フェラーリが赤。
このナンバーを自分の誕生日から「1001」にしました。
その後に購入した白と黒のラ・フェラーリのナンバーは何でもいいと松浦会長は言ってたのですが、担当者が気を利かせて連番の「1002」「1003」にしてくれました。
それはそれで良いんですが、一番気に入ってる白のラ・フェラーリを乗ってると「1002」はかつて交際していた浜崎あゆみさんの誕生日じゃんとイジられるそうです。
SUVだって松浦会長Verに改造
上の動画に登場する松浦会長の愛車は、こちらになります。
- MANSORY Venatus(マンソリー ヴェナトス)
マンソリーというドイツにある自動車チューニングメーカーが、ランボルギーニのウルスを一度バラバラにしてから、また組みなおして作られてた車となってます。
正直、意味わかんないと思いますよねw
なんで故障もしてない車をわざわざバラシて組みなおすのか?私も理解不能ですものw
ただバラしてるわけではなくて!
その中でこだわりの部分を改造することによって、世界で1台しかない車になるのです。
松浦会長とこの車との秘話としては、SUV系の車の購入を検討していた松浦会長は、どれが良いかな~っと悩んでいて、ありきたりな車はやだなっと思いマンソリー社の車をネットで知り、その希少性に魅力を感じました。
欲しいなっと思ってもなかなか買えず状態だったから、直接ドイツのマンソリー社を訪れて交渉。
その時にたまたま置いてあった、この車を即決購入したそうです。
これぞ松浦会長って感じの行動力と決断力ですよねw
この車のナンバーは「810」。
理由は810馬力だから。本当にナンバーにこだわりはないんでしょうね~。
松浦勝人の愛車遍歴
松浦会長のYouTubeチャンネルを漁った結果、松浦会長の愛車遍歴はこんな感じになります。
- カローラⅡ
免許取得したその日に、中古車を経営してる父親に「どれ乗っていい?」っとお願いして、「これ乗って練習しとけ」ってな軽いノリで初めて自分の車へ。
エアロやマフラーが付いていて、結構気に入って乗ってましたが…その割に乗っていた期間は2~3ヶ月と短いw - セリカXX
赤や白の車を所有。 - ソアラ
上記の車たちも当然2~3ヶ月の愛車期間になるのですが。
なぜそんなにもコロコロ車を変えるのか?これは、松浦会長が飽きっぽいからって理由ではなく、ちゃんとした理由があります。
中古車経営をしている父親から売り物の車を貸りてるからなんです。
売り物の車から松浦会長が気に入った車があったら、父親に「貸してくれ」っとお願いします。
当然父親は、「ダメだよ!売り物なんだから」っと拒否するんですが…
松浦会長は、「どうせ2~3ヶ月じゃ値段下がんないからいいじゃん」っと父親を交渉。
そして、2~3ヶ月のしたら、ちゃんと売り物の車に戻す。
こうして、松浦会長の愛車として2~3ヶ月の契約車が誕生するわけです。 - ベンツ190 2.8
ベンツのレース仕様っぽい車で、あまりにもよく壊れたとのことw - ポルシェ
- BMV
- フェラーリ
松浦会長は、27歳くらいで初めて購入します。
きっかけは、フェラーリを所有していた小室哲哉さんが松浦会長に「松浦君もフェラーリ買ったほうが良いよ」の言葉。
最初、松浦会長は小室さんが買ってくれるのかなと淡い期待をしていたんですが、一向に買ってくれずw自分で購入したそうです。 - ベンツのキャンピングカー
松浦会長は、車のほかにも釣りが趣味なんです。
あまりにも釣りがしたすぎて、職場と釣り場の往復の日々を送ってました。
その時に、活躍してたのがベンツのキャンピングカーでした。
この車のおかげで、家に帰る手間?がなくなり、仕事も趣味も充実させることに成功しました。
松浦勝人が次に狙ってる車は何?
松浦会長のスーパーカーや高級車は、上記に紹介したように約20台に登りますが。
それでも所有欲は収まらず、購入しようか狙ってる車が2台ありまして。
一つは、フェラーリ創設50周年に生産された車『F50』

やはりフェラーリ好きの松浦会長的には、外すことのできない一台のようです。
実はF50は、松浦会長は以前所有していました。
しかし、金銭的に厳しくなったり車熱が冷めた状況が重なった時に手放したんです。
逃した魚は大きいぞじゃないですが…F50の市場価値はどんどん膨れ上がってます。
1995年に発表され1997年にかけて349台が生産されたF50は、販売当初の価格は約5,000万円でした。
現在購入しようとすると、中古車になるわけで、当然走行距離等の車両の状態にも大きく変動しますが…
約6〜10億円以上の価値が付いてます。
松浦会長の懐事情を察するに、多分買える値段でしょう。
でも、購入までに至らないのは、きっと市場に松浦会長のお眼鏡に叶うF50がないからなのかなと思いますね。
もう一つの現在狙ってる車は、『アストンマーティン ヴァルキリー』

これについての思いれは、松浦会長語ってませんが。
ヴァルキリーも、高級車の中でも至極の一台っと称されていて販売数も非常に少なく希少価値が高いです。
購入するには、約6〜10億円前後すると言われていて…
一般人が手を出せるようなもんじゃない高級車ですw
松浦勝人の車好きは父親の影響がある!
松浦会長の父親は、中古車販売店を経営をしてました。
幼い頃から、車との距離がものすごく近かったんです。
その影響で松浦会長は車好きになったと語ってました。
上記にも記しましたが、松浦会長が免許取得後初めて所有した車も父親が販売していた車ですし。
その後も、販売してる車を限定的に貸してくれたしっと、車っという共通の話題で親子の絆があったのでしょう。
松浦会長の父親は、ロールスロイスが好きだったっとのこと。
でも、松浦会長はロールスロイスはあまり好みじゃなくて…いかにも怖い人が乗ってるイメージが好みではなかったようです。
しかし、松浦会長の考え方も変わり!
自分のことも世に認知されてきたし、ロールスロイスのような車を乗ってもいいような年代になったのだと言うことで、父親が好きだったロールスロイスを所有してます。
他にも車好きになった理由としては、幼少期に流行った『スーパーカーブーム』や『サーキットの狼』
これらがガッツリ世代の松浦会長は、スーパーカーや高級車が好きになるのは自然な流れ。
ではなぜ、現在進行形で車が好きなのかっというと!
エイベックスのCEOを退任して、時間に余裕が生まれたからなんです。
CEOを退任して、楽曲制作に専念することになった。自分のことを考える余裕が生まれ、そうすると、趣味でやり残していたことがまだまだたくさんあることに気がついた。
【松浦勝人】「80歳、90歳になっても、それまでの人生でやり忘れていたことをやって生きていく」 | GOETHE
松浦会長は、子供もの頃からずっと車好きで改造とかに精を出していたかと言うと、そんなことはなく。
一度もうフェラーリなんかいいやって思うほど、車熱が冷め自分のクルマは所有せず、社用車だけという時期が長く続いてました。
それはエイベックスの社長になりCEOになり、めちゃくちゃ多忙な毎日を過ごしていた故のこと。
世間もそういう人多いじゃないですか?
仕事や家庭の事情で、ドはまりしていた趣味をいったん卒業するってやつです。
その後、環境が落ち着いたら再熱!
同じことの規模がでかいバージョンを松浦会長は、やってるだけです。