
何かと話題になる三山凌揮さん。
今度は自身の父親をシェフにして、あんかけパスタのお店をオープンするようです。
仲はいいけど、一緒に住んだ経験のない父親との関係をより近づける為に、父親をシェフとして起用するとのことですが。
クールな見た目に反して、意外にも熱い一面もある三山凌揮さん。
そんな彼の愛情深い面にフューチャーしようじゃないかってのが、この記事になります。
両親を月1で食事に連れていく三山凌揮
両親に連れて行ってもらった美味しかったお店を思い出し、月に1回「親キャン」と称してご両親を食事に連れていく習慣があり、「お父さんも喜んでくれてる」と嬉しそうに語っている。
これは単なる食事ではなく、子どもの頃の思い出を共有し、家族の絆を深めるための積極的な親孝行で、「成長したな」と父親から言われたエピソードも明かしています。
因みに「親キャン」とは親キャンペーンの略です。
月一の親キャンペーン期間に、三山凌揮さんの感謝の気持ちを還元してるってことですね。
私に、親キャンなんて到底出来そうにないかなとw
両親への感謝の気持ちは、めちゃくちゃありますが…それを親キャンで還元はだいぶハードル高いw
出来て、私の妻や子供を含めたメンバーで旅行ってくらいですかね。
あなたも自分が、親キャンできるのかどうか考えてみてください!
三山凌揮さんが、やってることがどれだけ素晴らしい事なのかよくわかると思います。
一緒に暮らしたことのない父親をシェフに起用して家族の絆を深める
幼少期に一緒に暮らしたことはなかった父親を、新事業の飲食店シェフとして迎え入れ、「近い人から幸せを循環させたい」と語り、離れていた距離を埋める決断。
名店の味を未来に残すため父親を選び、家族経営的な形で一緒に働くことで、愛情と信頼を示す行動を取ってます。
このエピソードの気になる部分と言えば、幼少期に一緒に暮らしたことがない父親との距離感ですよね。
三山凌揮さんの両親が離婚してるからとか・仲が悪くて別居していたってことではなく!
三山凌揮さんの母親が非常に忙しい人で、オーストラリアやアメリカ、日本を行き来する生活を送っていたためだと思います。
母親と一緒に暮らしていた三山凌揮さんは、自ずと父親との距離は普通の家庭よりは空いてしまっていたようです。
でもそこを今回、補うために三山凌揮さんプロデュースの飲食店『親父のあんかけパスタ』のシェフに父親を起用したわけです。
なんとも愛情深い人なんでしょう。
豪快な母親に甘える三山凌揮
大らかなオカンから教わったのは、人に好かれる、愛されることの大切さ。特に「人が嫌がることはするな。人を気遣える人間になれ」と厳しく言われて育ちました。
(2ページ目)三山凌輝「母親世代から『直明ちゃん』と声をかけられ、朝ドラの影響力を実感。俳優ではないBE:FIRST・RYOKIとのギャップも楽しんでもらえたら」 朝ドラ《寅ちゃん》の弟で人気|芸能|婦人公論.jp
母親から「人が嫌がることはするな」と厳しくも自由に育てられたことを感謝し、人格形成に家族の影響が大きいと繰り返し振り返っています。
当たり前ですけど、人の嫌がることをすると人は離れていきます。
この部分を徹底するってのは、大事ですよね。
三山凌揮さんは、大学の入学祝いに両親から『サンローランのライダースジャケットL01』をプレゼントしてもらってます。
大切にしている1着は、大学の入学祝いに両親にプレゼントしてもらったサンローランのライダースジャケットL01です。
三山凌輝が語るカラフルニットの魅力。「今年はすでに3枚買ってるけどまだ欲しいです」【RYOKI/BE:FIRST】 メンズノンノウェブ | MEN'S NON-NO WEB
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この価格ヤバいですよ!
ブラックなどのカラーで726,000円が販売されており、イタリア製の高級ラムレザー仕様が標準。
とんでもない入学祝いですわw
私の推察だと、両親っというか母親の意向での購入な印象がありますがw
価格的にも、愛情がかなり深くないと送れないプレゼントかなと。
三山凌揮さんもこの価値をしっかりわかっていて、インタビューではこのライダースを非常に大切にしていると明かしてます。
一人っ子の三山凌揮は5匹のペット同居
両親+猫3匹+犬2匹の家族構成で仲が良く、新たな愛犬を迎え「我が家に新しい家族」と投稿するなど、ペットも含めた広い愛情表現が特徴的。
愛猫3匹
①名前:エブ 描種:サイベリアン
②名前:じよん 猫種:ラガマフィン
③名前:ソル 描種:サイベリアン
愛犬2匹
①名前:もんのじょう 犬種:ゴールデンレトリバー
②名前:ベネ 犬種:ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア
ペットとして犬猫を飼っている家庭は多いとは思いますが、それにしても多いですよね。
これは三山凌揮さんが一人っ子なのが影響してるのかもしれませんね。
兄弟がいない三山凌揮さんにさみしい思いをさせないために、多くのペットを飼っていたのではないでしょうか。
三山凌揮さんは目いっぱい、両親の愛情をうけていますね。
このペットの中で新参者は、ベネちゃんで。
2025年10月1日に家族になったそうです。
家族になったきっかけは、いわゆる一目ぼれってやつで。
しかも奥さんの趣里さんも同時にw
三山凌揮さんが、野良犬の保護活動をしているサイトを閲覧中、気になる犬に手が止まりました。
その瞬間、隣で見ていた趣里さんも「保護する?」っと言ってくれたようです。
喋ってはいなくても、心は通っていたんですね。
そうして運命的な導きで家族になったのがベネなんです。
こういう愛情深いエピソードが、各ペットにあるんでしょうね。
人格形成してくれた厳しい祖母
三山凌輝さんは、幼い頃からかなり濃い「おばあちゃん子」で、価値観や気質に祖母の影響が強く出ていると語ってます。
面倒を見てくれた“強くて優しい”祖母
三山凌揮さんは小さい頃、祖母に面倒を見てもらっていて、「おばあちゃん子だった」とはっきり語ってます。
祖母は普段はとても優しい一方で芯が強く、「人に対する気持ちや思いやりを大事にしなさい」と常に伝えてくれる存在だったとようです。
強い祖母の一面だと『ケンカのときの“1000発返せ”エピソード』ってのがありましてw
子どもの頃、友達とケンカをして「1発殴られた」とき、祖母から「1発殴られたら1000発返せ!」と言われ、やり返すまで家に入れてもらえなかったというインパクトの強いエピソードを明かしてます。
(2ページ目)三山凌輝「母親世代から『直明ちゃん』と声をかけられ、朝ドラの影響力を実感。俳優ではないBE:FIRST・RYOKIとのギャップも楽しんでもらえたら」 朝ドラ《寅ちゃん》の弟で人気|芸能|婦人公論.jp
これは単なる“やり返せ”ではなく、「やられっぱなしになるな」「自分の軸を持って立ち向かえ」という、強く生きることへのメッセージとして語られており、本人も祖母の強さに大きな影響を受けたと語ってます。
「人として一番大事なこと」を教えてくれた存在
インタビューでは、祖母の教えを通じて「人として大切なことを目の当たりにする環境があった」と話しており、思いやりや人への向き合い方の基礎は祖母と母から学んだとしてます。
その延長線上として、将来は施設を作るなど「人に貢献したい」という夢も語っており、祖母から受け取った“人を大事にする生き方”を自分なりの形で返していきたいという思いがにじんでますね。
祖母の家で暮らした愛犬との思い出
音楽メディアの取材では、祖母の家で暮らしていたゴールデンレトリバー「キララ」との思い出も語られており、祖母の家が“家族と過ごすあたたかい場所”として記憶してます。
祖母と愛犬との時間を語るトーンからは、ただ厳しいだけでなく、安心できる居場所としての「おばあちゃんの家」が本人の中に強く残っていることがうかがえ、その結果、現在のペットを大事にする三山凌揮さんの人格が形成されているようです。
